Our thoughts and feelings
私たちの想い
お客様の毎日をハッピーに
16年間のサラリーマン生活を経て、2004年にチンゲンサイ専門の農家に転身しました。
今では新しいメンバーも加わり、3人で運営しています。
辛い出来事も「災い転じて福となす」と考え、お客様の日々をハッピーにしたいと思っています。
その思いを胸に、毎日土と向き合いながら、収穫した国産チンゲンサイを使って、当ファームオリジナルの
「しあわせ漬け」を開発しました。
岡田ハッピーファーム 岡田 耕治

想いから始まる
2004年、サラリーマンから農家への転身。
お客様のしあわせを第一に。
三人で営む農園
夫婦から始まり、
今では新メンバーも加え三人で
日々栽培に励んでいます。
産地直送
12棟のハウスで丁寧に育てた、
新鮮で美味しい
チンゲンサイをお届けします。

Beliefs as a Farmer
農家としての信念
立ち止まっている場合ではない
最初は3棟のビニールハウスから始まりました。
妻はいつも言っています。「野菜を作る人がいなければ、
みんなは生きていけない」と。
彼女は農家の大変さを理解しているからこそ、
農家をとても尊敬しています。
多くの困難がありましたが、妻の言葉が私の原動力になりました。
「立ち止まってはいられない」「岡田ハッピーファームのチンゲンサイを待っている人がいる」と自分を奮い立たせ、
今では12棟のハウスでチンゲンサイを育てることができるようになりました。
New possibilities
チンゲンサイの新しい可能性
どうしてチンゲンサイ?
チンゲンサイを丸々使ったしあわせ漬け。
チンゲンサイは、決してメジャーな野菜ではありません。
でもカレーや味噌汁、パスタなど、
本当に色々な料理に使える万能野菜なんです。
それを広めたい一心で
「漬け物」としての試行錯誤が始まりました。


Thoughts on Happiness
しあわせ漬けへの思い
美味しい=しあわせ
甘辛い味付けに仕上げたしあわせ漬けは、
まさに白いご飯泥棒。
「しあわせ漬け」は、多くの方の協力があってこそ作ること
のできる自慢の一品です。
美味しい!…の笑顔が咲く「しあわせ」を、
ぜひあなたの食卓にも並べてくださいね。

困難、そしてしあわせ
しあわせ漬けの完成までは、
まさに紆余曲折の連続でした。
自然災害
台風や豪雨による水害で、ハウスが壊れたり、
植えたばかりのチンゲンサイが水に浸かったりするなど、
さまざまな被害に悩まされることが多かったです。
経営の壁
コロナの影響で経営が厳しく、物価の高騰や円安が続いています。
何度も諦めそうになりましたが、困難が次々と襲ってきます。
しかし、多くの方々がボランティアで手伝ってくださり、
そのときは人の温かみに涙が出ました。
災いが元で体感したご縁に感謝しながら、
私たちは今日もチンゲンサイ栽培 農業に勤しんでいます。

チンゲン菜のしあわせ漬け
ご飯が一瞬で消える、チンゲンサイの漬け物。
オンラインでの購入はこちらから!